2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧
遠刈田温泉は家から45分くらいで行ける。 比較的空いているセンター浴場にはよく行ったものだがそれも無くなってしまった。 代わりに出来た「神の湯」はいつ行っても人がいっぱい。 のんびりしたい時は300円で混雑する共同浴場より500円の空いてる旅…
職場に行くのにバスに乗る。 何と、若い女性の運転手さんだった。 白いシャツに紺色のベスト、白い手袋。 頭には運転手さんの帽子。 下りるお客さんに 「有り難うございました」 「ありがとうございました」 と、1人1人に丁寧に声を掛けている。 市バスで…
蔵王温泉川原湯共同浴場のすぐ隣に建つこじんまりとした宿。 明るい玄関で声を掛けると着物ともんぺ姿の女将さんが出てくる。 400円の入浴料を払い階下の浴室へと向かう。 ここは自家自噴、源泉掛け流しの湯である。 いっぱんのお風呂のようにのれんが出…
温泉街ってあまり美味しいお店がないのでおにぎり持参で行く事が多い。 この日は行こうと思っていたお餅屋さんが閉まっていたのである。 以前、この温泉のとあるお店でコーヒーを飲んだらあまりにぬるくてまずかった記憶があり、どこに入るか考えてしまう。 …
蔵王温泉高湯通りの一番奥、左側にある旅館。 反対側には先日泊まった高見屋が建っている。 玄関で声を掛けても誰も出てこない。 中に進んで何度も大声で呼ぶ。 やっと出てきた若い女将さんにに入浴料を支払い階段を下りて浴室へ。 脱衣室はシンプルで清潔に…
仙台の最低気温2度、この冬一番の冷え込みの朝であった。 雲一つない青空の一日となった。 そんな快晴の土曜日、またもや蔵王温泉へ。 樹氷橋から見た飯豊連峰は雪景色。 こちらは宮城県川崎町から見た蔵王。 午前中は空気が澄んでいて山がはっきりと見えた…
作並ホテルの女性風呂男性用と違って何の変哲もない普通のお風呂だ。 10人くらいゆったりと入れる広さ。 前面がガラスになっていて山を眺められる。 お湯は無色透明無味無臭の単純泉。 他の作並の湯と変わりない。 温度は適温のさらりとした湯である。 浴…
レコパンまでパスタを食べに行けば温泉に入らずしては帰れない。 最近の作並温泉の日帰り入浴料はとても高い。 岩松旅館が1500円、一の坊が1700円。 他も800円から1000円もする。 3,4年ほど前まで900円、その後1300円だった一の坊は…
作並温泉近く、国道48号沿いにあるレストラン。 緑色の屋根のログハウスである。 この覚えにくい店名は「田舎の友達」という意味のフランス語らしい。 私はいつも「レコパン」と呼んでいる。 私はここのパスタが好きだ。 バジリコ・カルボナーラ・レコパン…
急に寒くなり先日は霜まで降りた。 もうすぐ師走というのに庭先にツツジが咲いた。 晩秋にこの白い花は寒々しい。
上湯、下湯の2つの共同浴場は高湯通り沿いにありわかりやすい。 この川原湯は奥まった場所にひっそりと建っている。 すぐ隣にはかわらや旅館の建物がある。 ここも200円を料金箱に入れるシステムだ。 こじんまりとした共同浴場である。 お風呂,桶以外何…
温泉街の高湯通りの一番奥にある。 料金箱に200円入れて入る。 午前10時頃、誰もいない。 ラッキー!!! 想像以上に広い浴槽である。 緑色っぽくも見えるが透明のお湯である。 掛け流しされた湯が静かに浴槽の周りに流れている。 熱めの適温で気持ちが…
仙台市の郊外にあるカフェ。 すぐ下を名取川が流れる絶好のロケーションである。 晴れた日にはお庭でもお茶が飲める。 テーブルとカウンターで22席くらいの店だがランチタイムはいつも満員。 お目当ては1000円のカゴ盛りランチ。 このカゴにぎっしり。…
仙台市内のお寺のお庭。 とってもきれいな紅葉が見られる。 落ちた葉っぱに風情ある。 午前中は青空の良い天気だったのにだんだん曇ってきた。 紅葉見るには青空に限る。
仙台市郊外の大倉地区。 定義山と市民に親しまれる定義如来のふもとの農村地帯。 その何もない所にぽつんとあるジェラードのお店。 ストロベリーを頼んだのに全然ピンクでない。 間違えたのかと思う。 一口食べると、ちゃ~んとイチゴの味がする。 ちゃんと…
山形県上山市のはずれひっそりたたずむ楢下の宿。 上山は「こんにゃく番所」まではよく行く。 いつもここでストップしてその先には行った事がない。 地図を見ると「楢下宿」と小さく書いてある。 どんな所なのか行ってみた。 めったに車も通らない細い道路の…
西蔵王には大山桜の名所がある。 大山桜の存在を知らないという友人をその場所まで案内する。 「喫茶 ペンション 三百坊」 の看板を見つけたのはこの時である。 コーヒーを飲みたかったのでそのログハウスに向かった。 営業してないようだが入り口ドアの上に…
朝食も夕食と同じダイニングでいただく。 いちばん遅い8時30分にお願いした。 小さなコンロが2つ。 1つは山形名物芋煮、もう1つは金目鯛を焼くものだった。 何よりうれしいのは赤い漆の器に入っているそばがき、それを取り分けていただく。 食事時間に…
離庵山水の客は食事処「和楽」でいただく。 個室になったダイニングルームである。 おしぼりにはレモンがそえられていた。 香りを楽しむのだろうか。 料理は目で楽しむというが思わず「美味しそう!!」と叫んでしまう。 到着時にいただいたワインも冷えて飲…
蔵王温泉高湯通りの一番奥、温泉神社への階段のすぐ横に位置する。 温泉街の高い場所に建つ木造3階建ての宿だ。 享保元年創業という老舗旅館である。 坂と階段があるので足の不自由な人には大変かも。 玄関を入ると和風民芸調のステキなロビー。 品のいいお…
この宿のチェックアウトは通常10時である。 JTB予約の私達は10時半だ。 直前まで長寿の湯入っていた私は部屋に戻る途中にお風呂をのぞいてみた。 すでにお湯が抜かれ清掃中だった。 空っぽのお風呂は寂しいものだ。 そして間抜けなものである。 前日…
せせらぎの湯は夕方6時に男女入れ替わる。 その6時すぎに女性用となるのは木の風呂の方だ。 脱衣所は明るくてきれいだ。 コットン、綿棒などもたくさん置いてある。 洗い場はふたてに分かれて全部で6箇所、お風呂スペースからガラス越しにある。 隣との境…
高見屋の「離庵山水」にあるせせらぎの湯。 まだ新しいお風呂のようである。 夕方6時に男女が入れ替わるという。 気が付くと5時47分。 たとえ10分間でも、と走る。 私と同じ考えの女性が1人同時刻に飛び込んできた。 この時間は女性用が石造りの方だ…
蔵王温泉一の老舗旅館高見屋。 平安の時代から湧き続ける霊泉、長寿の湯 この宿の原点とも言える湯である。 玄関入って左側突き当たりが浴室である。 夕方6時半に男女入れ替え。 狭い浴槽の方には露天風呂がある。 この時間は女性が露天風呂付きのお風呂だ…
蔵王温泉高見屋さんに到着、部屋で係の女性に大露天風呂に行きたいと告げると 日が早く暮れるから急いだ方がいいとのこと。 急遽、浴衣に着替え宿の車で送ってもらう。 4時半であった。 この時間でもう夕焼けだ。 急いでお風呂への階段を下りる。 この前ま…
西蔵王にある三百坊。 幹線道路から細い山道を入って行く。 平日だというのに満席である。 お蕎麦と天ぷらを注文した後はおしゃべりに夢中。 それにしても出て来るのが遅い。 だが、久しぶりに会った友人と話しは尽きず気にならない。 時計を見るともう1時…
飯坂の観光果樹園「あづま果樹園」のソフトクリーム。 ほのかに巨峰の味がするソフトは300円。 少し柔らかめだったが美味しい。
とある団体の視察研修に福島へ行ってきた。 お弁当が出るという事以外スケジュールもわからないまま参加した。 2カ所で視察を終えて昼食は飯坂温泉の叶やという旅館だという。 温泉だ!!とほくそえむ。 ここでの時間は1時間20分。 挨拶やら役員紹介やら…
15年ほど前にいただいた「金のなる木」。 その時の背丈は20センチほどの小さなものだった。 現在は90センチになった。 今まで花が咲いたのはたったの一回だけである。 だから、我が家はいつまでたってもビンボウなのだ。 例年の如く、葉っぱが赤くなっ…
仕事帰りに私が見たもの。 それは夕方5時ごろ、あたりが暗くなりかけた住宅街の道路。 私の4,5メートル前を歩いていたおばちゃんが、いきなり、突然、あっという間にポキンとコスモスを折ったのである。 そして、折ったコスモスを歩きながら枝ごとにまた…