2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧
会津の金山町でも南部にある温泉。 ゆき湯の朱印帳を見ると「松の湯温泉」となっている。 だが、ここは滝沢温泉でいいと思う。 石の加工でもしている民宿なのかその作品が並んでいる。 玄関の戸に「源泉温度が高いので加水しています」の張り紙。 玄関入った…
友人の亡きお父様の思い出の地である只見へ。 私は金山町までしか行ったことがなく只見は初めて。 変わった形の山、登ってみたくなる。 ダム湖100選に選ばれている田子倉ダムまで行ってみようよ。 ナビは「雪のため通行止め」と何度も言うが雪なんてある…
大塩温泉近くにある炭酸水の井戸。 国道沿いに大きな看板ができていたのですぐにわかった。 そして炭酸水の瓶詰めする工場が見えてくるとすぐ横だ。 もっと鬱蒼としたひっそりした場所にあると思いきや広場だ。 井戸というから覗きこむような深い井戸の底を…
国道252号沿いに建つ「こぶし館」 ここで昼食をとらないと、この先食べる所がないという。 以前に立ち寄った時にお蕎麦が美味しかった。 裏側に広い駐車場がある。 こちら側は「道の駅」となっている。 こぶし館は道の駅にある食堂のようだ。 券売機でア…
会津の三島町にある温泉旅館。 まとうな温泉本で無料入浴。 とっても感じの良い明るい女将さんがお出迎え。 女性風呂が清掃中で男性風呂でとのこと。 女将さんは廊下を進みお風呂の入り口まで案内してくれる。 2、3年前の只見川洪水の時はここまで水がきた…
駐車場のモミジがあまりにきれいなので止まった所が 柳津の虚空蔵尊として有名な福満虚空蔵菩薩圓蔵寺。 もしかしたら、ここは紅葉の名所?と思うほど美しい。 階段を上がると只見川が一望できる。 立派な本堂がある。 あらっ、閉まってる! こちらは裏側だ…
友人たちとの会津一泊旅行の最初は柳津とあいなった。 三島町に向かう車中で会津出身のT子さんが 「柳津で出来立てのあわまんじゅうが食べられる」というので急遽左折。 道路沿いに勢い良く湯気が出ているお店が見えてきた。 「小池菓子舗」である。 車の中…
先日お友達からプレゼントされた「ピーマン味噌」 初めて見聞きする名前の食べ物だ。 ちょっと見、ふきのとう味噌(仙台ではバッケ味噌)みたいだ。 ピリリと辛くてあったかいご飯によく合う。 冷奴にも、焼肉にも、鍋にもとパッケージに書かれているが 熱々…
急に寒くなって熱~~い温泉に浸かりたくなる。 そんな時は近くの秋保温泉へ。 富山の黒薙温泉に浸かって以来、10日間温泉に入っていない。 どうしても温泉に行きたい病の発症のようだ。 共同浴場の横にある駐車場は満杯。 もう一箇所の離れた駐車場に止め…
今日の朝刊にはビックリ! 表紙?が全面楽天イーグルス。 1面はちゃんとその下にあった。 この朝刊「通常紙面を4頁で包み込む特別紙面」と囲みがある。 これをラッピング紙面と呼ぶとデスク日誌に書かれていた。 ちょっとやり過ぎじゃないの?というくらい…
5歳の孫はスカイプを使ってオンライン英会話レッスン。 自宅にいて好きな時間にレッスンできるというから便利だ。 画面の向こうの先生はやけにテンションの高い先生だ。 朝食は何を食べたの?と聞かれ、 「ブレッド、スープ・・・パンプキンスープ」とどう…
ワインは特に好きでも嫌いでもなく年に数回しか飲まない。 世間はボジョレー・ヌーボー解禁とか騒いでいる様子。 我が家でも2,3年前までは夫が酒屋さんに予約をして、 子供たち3人の家を回ってプレゼントしていた。 長男・次男が転勤で仙台を離れてその…
実家に帰ると食べたいものが田楽である。 今回も名古屋港から実家に行く途中に犬山に寄り道。 犬山高校のすぐ隣にある松野屋。 ちょうどお昼時でお店は混んでいた。 田楽定食1100円也を注文。 待つこと少し。 丼に入った菜めしと湯葉のお吸い物、たくあ…
今回初めてフェリーで帰省。 苫小牧・仙台・名古屋間を運航する太平洋フェリー「きそ」 車113台、乗客768名を乗せられるという大型フェリーだ。 全長200m・幅が27m、エレベーターが3基。 このフェリーの難点は乗船受付が90分前までという事。 …
昨日は仙台市郊外の里山・権現森へ。 4箇所くらい登山口があるが、いつもの葛岡コースで登る。 「見晴らしの森」の石碑の前に2台分の駐車スペース。 落ち葉を踏みしめ歩く登山道。 ほぼ枯れ木状態の木々の中、真っ赤なモミジが見えたりする。 約50分で南…
松島海岸の瑞巌寺すぐ隣にある円通院。 伊達家ゆかりの寺である。 ここも紅葉の美しさで有名。 24日までの夜はライトアップをしている。 拝観料は300円、ライトアップ時は500円也。 名園だけあって人が多い。 京都のお寺の庭のよう。 夜のライトアッ…
扇谷から近く国道を隔てた場所にある双観山。 ここにもモミジがある。 広い駐車場に今日は車がいっぱい。 だが、紅葉はまだ早いようだ。 昨年訪れた時に食事処・双観山のご主人から11月末から12月にかけて見頃と聞いていた。 双観山展望台から松島湾を眺…
昨年の10月に訪れた時はまだ紅葉に早すぎた。 今ならきっと赤く色づいているはず! 普段はほとんど車が止まっていない駐車場が満車で入れない。 駐車場手前に止めるスペースが1台分だけ空いていてラッキー。 無理やり入って来る車で右往左往の駐車場。 真…
黒部峡谷鉄道の宇奈月駅前に建つ電気記念館。 館内は入場無料。 写真と映像で黒四ダムの建設経緯を知ることができる。 中でも人力で資材を運ぶ写真には驚く。 今の建設業界では信じられない光景だろう。 映画「黒部の太陽」で見た光景でもあるが実際の写真と…
小雨の降る平日の朝というせいかトロッコはガラガラ。行きも帰りも8号車に2人だけの貸し切りだ。情報によると、紅葉最盛期はトロッコ2時間待ちとか。見事な紅葉は見たいが2時間待ちで満員のトロッコに乗るのは嫌だ。終点の欅平付近は積雪のため遊歩道に…
女性露天・天女の湯は宿の建物を挟んで混浴とは反対側にある。 内湯の上の階から外に出て30mほど歩く。 脱衣所が見えてきた。 10人以上優に入れる広さの露天風呂。 屋根がかかっているので雨でも安心。 「天女の湯」の看板の後ろは洞窟になっていて太い…
他にまだ誰も来ていないというので安心して混浴露天へ。 宿からいったん外に出て上流に向かう。 黒薙川に沿った道を100mほど進むと川原に露天がある。 脱衣室は男女別に、奥が女性用だ。 他に入浴者がいた場合、女性はここから露天へ下りるのは勇気がい…
黒薙温泉の湧出量は毎分2000リットル。 7キロ下流の宇奈月温泉全ての湯を賄っているからスゴイ! 歴史も古く1868年に加賀藩の温泉場として開湯とか。 部屋にテレビも冷蔵庫もなく、携帯も圏外の秘湯の一軒宿。 黒薙温泉旅館に到着したのが9時5分…
宇奈月から黒部峡谷鉄道のトロッコと徒歩で行く黒薙温泉。 10月の友人との旅で小雨が降っていたのでここを割愛したのだ。 ところが、ブロ友のぱとさんが黒薙温泉・天女の湯が良かったですよ~コメント。 で、今回岐阜の実家からの帰り道を遠回りしてやって…
今回の目的は黒部峡谷の黒薙温泉に入ること。 時間的に制約があり黒薙には泊まれず宇奈月温泉に前泊。 10月初旬の黒部立山旅行の時に宿泊したこのホテルを再訪。 岐阜の実家からの帰りに遠回りして来た。 このホテルは夕食がなく、朝食だけのいわば温泉付…
遠来の客を案内するのに仙台は見る所が少ないと思う。 何もないが一応仙台城址。 市内が一望できる。 伊達政宗の像 土井晩翠の歌碑、30分おきに「荒城の月」が流れる。 紅葉 大崎八幡宮 定禅寺通りのケヤキ並木 以上、母を連れて行った所。
今日はお天気がいいので三神峯公園で散歩。 桜の紅葉も進み、イチョウの黄色が濃さをます。 モミジの葉っぱも赤く色づいてきた。 飛行機雲が長く残っている。 こんな青空なのに明日はお天気も下り坂。 三神峯公園に咲く冬桜。 今日はまだ1輪しか咲いていな…
閉業 蔵王温泉のおそば屋さん。 温泉街から少し離れた場所に建つ。 民宿ラインヒュッテと書かれた建物にそば処はある。 店内は靴を脱いでスリッパに履き替えて上がる。 テーブル席4、お座敷に3卓。 腰の低いやさしいおじさんが接客。 私にはめずらしくもり…
蔵王温泉に来たなら絶対外せない川原湯共同浴場。 蔵王でいちばん好きなお湯である。 連湯は嫌だという友人がコーヒーを飲んでいる間に1人で入る。 脱衣室からガラス越しに見る湯船にワクワク。 足元湧出のお湯のため底はスノコ状の湯船。 温泉成分で白くコ…
まっとうな温泉本で入浴無料。 本来なら1000円の入浴料のホテル。 明るく広いロビー。 受付のフロントは感じがよく無料で申し訳ない。 広くてきれいな脱衣室とパウダーコーナー。 全て木でできた内湯は落ち着いた雰囲気。 洗い場の数も多く、シャンプー…