
高見屋の「離庵山水」にあるせせらぎの湯。
まだ新しいお風呂のようである。
夕方6時に男女が入れ替わるという。
気が付くと5時47分。
たとえ10分間でも、と走る。
私と同じ考えの女性が1人同時刻に飛び込んできた。
この時間は女性用が石造りの方だった。
内湯は御影石だという。
あまり広くはない。

内湯から露天に行く途中にある足湯。
お風呂の中にある足湯は珍しい、初めてである。
「せせらぎの足湯」と書いてある。
内湯も露天も石造りなのにこの足湯は何故か木製。

そして、一段高い所にある露天風呂。
こちらも石でできている。
外の風を感じて入浴できる。
なにせ短時間に2つの浴槽に入ったので記憶がない。
残念!!!
長寿の湯に比べ透明度がない。
うす~く濁った湯だった。
残念なので翌朝もう一度覗きに行くと清掃中だった。
高見屋2号源泉
含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性酸性高温泉
45.1℃ pH 1.3