おんせんたまごのお気楽日記

gooブログから来ました。山歩きと出かけるのが好きな能天気主婦の日常です。

宮城県・小原&鎌先温泉

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新緑がまぶしい小原温泉 かつらの湯

材木岩公園で十分に遊んだ後は小原温泉のかつらの湯へ。 白石市市営の洞窟露天風呂である 広い駐車場に1台も停まっていないから休みかと思ったが行ってみた。 受付で1人200円也の入浴料を払う。 上で靴を脱いでサンダルに履き替えて階段を下りる。 誰も…

小原温泉 いづみや

白石市の小原温泉。 すぐお隣のかつらやが閉業したので、旅館は道路沿いの「しんゆ」とこの「いづみや」だけになってしまった。 お友達にもらった回数券利用で訪問。GWの午後、駐車場には車がいっぱいだ。 こりゃ、お風呂も人がいっぱいだろう。。。 やはり…

あの日の鎌先温泉は

23日の土曜日のことだ。 白石で福寿草を見た後は鎌先温泉に向かう。 車の少ない道路には雪の南蔵王がよく見えた。 鎌先温泉入り口の共同駐車場に車を止めて、目的の最上屋旅館さんへ向かう。 いつもお昼にうどんかお蕎麦を食べて部屋休憩する宿。 この日は…

小原温泉 いづみや

七ヶ宿ドライブの〆は小原温泉。 今回はいづみやさんへ。 ここのフロント男性はとても感じが良い。 前回来た時に好印象だったので再訪。 入浴料は500円なり。 先客さんが一人、お湯から上がったばかり。 広い脱衣室には無料の貴重品ロッカーあり。 洗面台…

小原温泉 かつらの湯

小原温泉の白石市営の岩風呂・かつらの湯。 かつらや旅館向かいの駐車場から歩く。 この小屋はどうにかならないのだろうか。 せっかくの景観を台無しにしている。 1、2分で川沿いのかつらの湯に着く。 入浴料は200円。 入り口で靴を脱ぎ、ゴムのサンダ…

鎌先温泉 最上屋旅館

雨の降る今日は鎌先温泉でのんびり過ごす。 日本秘湯を守る会の最上屋旅館。 広間休憩が1000円。 感じの良い女将さん、ここは若旦那も好感度抜群。 急に決めたので慌てて、何とお馬鹿かスマホとデジカメを忘れた・・・ 借りた携帯で撮影。 休憩広間は他…

鎌先温泉・最上屋

鎌先温泉の「日本秘湯を守る会」の宿である最上屋。 先日、温泉仲間4人で訪問。 お出迎えはとっても感じの良い若旦那さん。 実は、ここに来る直前にすぐ裏の木村屋旅館に行ったのだ。 日帰り休憩でお願いするとフロントの男性が 「今日は満室で休憩はできま…

鎌先温泉・最上屋旅館 ②

東北自動車道・白石インターから12、3分。 旅館が4軒とおみやげ屋さんがあるだけの鄙びた鎌先温泉に到着。 小さな温泉街の前に共用の駐車場があり、各旅館に割り当てられている。 最上屋旅館は横に長い木造建築。 古いが磨きこまれている。 日帰り入浴5…

鎌先温泉・最上屋旅館 ①

最上屋旅館のお風呂は自炊棟の1階にある。 玄関のある建物から階段を上がって2階へ、2階の廊下を進み階段を下りてお風呂にたどり着く。 男女別の内湯のみである。 別に貸切風呂もあるらしいが宿泊客用らしい。 「東光風呂」と呼ばれるお風呂が女性用とな…

小原温泉・ホテルいづみや

今日は仕事が休みなので家事を終えて午後から出かける。 久々の小原温泉だ。 昔から「傷に鎌先、目に小原」と言って眼病に効く温泉だそうな。 向かうは岩風呂の露天があるいづみや。 ここの日帰り入浴は12時から夜の9時まで受付。 フロントはとっても感じ…

小原温泉 しんゆ

白石から小原温泉に向かうと最初にある宿が「しんゆ」である。 国道113号沿いにありトンネルのすぐ手前に建つ和風旅館。 今回初の若女将らしき女性が登場。 以前は肌つやの良いお話好きの年配の女将さんだった。 入浴料は500円。 玄関のある階から階段…

鎌先温泉 最上屋旅館

日本秘湯を守る会の「最上屋旅館」 自炊部もある宿である。 感じの良い女将さんにお風呂の場所を案内していただく。 階段を上って廊下を進み、再び階段を下ると浴室がある。 これは旅館部から道路を挟んだ自炊部のお風呂へと行くようだ。 時間によって男女が…

小原温泉 かつらの湯

白石市の市営共同浴場「かつらの湯」 入浴料は200円。 眺望のない洞窟のお風呂である。 入り口から階段を10段くらい下りていく。 10人くらい入れる石造りの浴槽。 なぜか発泡スチロールのふたが2枚。 冬に来た時は浴槽の半分がこのふたで覆われてい…

小原温泉遊歩道

宮城県・県政だよりの5月号の表紙を見た友人がそこへ行こうと言う。 それは白石市の小原温泉遊歩道。 「小原温泉遊歩道は」 かつらの湯手前にある橋を渡るところから始まる。 端午の節句はとっくに終わっているがこいのぼりが泳いでいるのがおかしい。 新緑…

白石湯沢温泉 やくせん

国道113号沿いにいくつもの看板があり気になっていた温泉。 「自噴天然温泉」とか「日本でも珍しい含石膏芒硝泉」 と、書かれている。 小原温泉からさらに113号を奥に進む。 その間にも看板は何カ所か見られる。 途中で国道から左に入る。 こんな所に…

小原温泉 かつらの湯

小原温泉にある公営の「かつらの湯」 これは露天風呂と言っていいのか。。。。 半露天というには無理がある、やはり岩風呂と呼ぶのが一番。 お風呂手前の小屋におじさんが駐在。 200円払って進むと男女別に入り口があるお風呂に着く。 ここで靴を脱ぎ、備…

鎌先温泉 木村屋旅館その二

玄関を入るとスリッパが並んでいる。 靴を脱ごうとするとそのままで良いという。 あまりにきれいな絨毯敷きのロビーを土足で歩く。 日帰りで案内されるのは5階の内湯と露天風呂。 エレベーターで上がる。 木村屋は鎌先温泉の一番高い場所に建っている。 5…

鎌先温泉 木村屋旅館

昔から「傷に鎌先」といわれた鎌先温泉。 手術後の人が療養に訪れる。 5軒の旅館からなるこぢんまりとした鄙びた温泉である。 本日は木村屋旅館に再訪。 ここは源泉掛け流しの露天風呂がある。 4,5人が入れる石の露天風呂。 以前見た事のある男性露天に…

鎌先温泉 最上屋旅館

白石市の鎌先温泉はこじんまりとした地味な温泉である。 その中でも一番お湯が良いと言われる最上屋旅館に行ってきた。 旅館部と自炊部からなる木造2階建ての宿である。 玄関で声をかけると、ご主人らしきメガネの男性が現れる。 500円の入浴料を払い案…

小原温泉 かつらや

閉業 白石市の小原温泉。 国道113号から白石川沿いに下りた所にある。 かつらやは一番大きな宿である。 1階にある大浴場は石造りの長方形。 ガラス越しに露天風呂が見えるのでさっさと露天へ。 露天風呂にも内湯と同じ無色透明の湯が掛け流しされている…

鎌先温泉 一条旅館露天風呂

6年ほど前にできたという新館3階のお風呂に入る。 湯上がり処から廊下を歩き階段を上り、また登り廊下を歩きとけっこう遠い。 たどり着いたお風呂には誰もいない。 1時間以上、ずぅっと1人、つまり貸し切り状態。 とってもきれいな脱衣室は広くて明るい…

鎌先温泉 一条旅館

「傷に鎌先、 目に小原」と言われる鎌先温泉の湯主一条に日帰り入浴。 下の駐車場に車を置いて急な坂道を登る。 左手には古い木造、右手には鉄筋の新しい建物が渡り廊下でつながっている。 玄関を入るとこざっぱりとしたきれいな佇まいである。 泊まり客用の…

小原温泉 復活露天風呂かつらの湯

小原温泉、白石川沿いに昨秋できた露天風呂。 駐車場から遊歩道を2,3分歩くと右手にある。 出来た当初は無料だったが現在は200円。 下駄箱で靴を脱ぎ裸足で階段を10段ほど下りる。 暖簾の下がった脱衣所は3、4人がやっと脱ぎ着できるくらいの狭さ…

小原温泉 旅館しんゆ

七ヶ宿へ向かう113号、小原トンネル手前の右側にある小さな旅館。 小原温泉の中でここだけ離れた場所にある。 玄関を入り「こんにちは~」と声をかけると着物姿の女将と思われる女性が出てきた。 この温泉は肌にとってもいいと説明していただける。 さす…

鎌先温泉すずきや

鎌先温泉の駐車場のまん前にある旅館。 日帰り入浴500円、 広間休憩付きだと800円。 あまり天気が良くなかったのでここだけにしようと休憩付きにした。 お昼はおそばを頼んだ。 内湯と露天風呂は別々になっている。 露天風呂は木製の丸い浴槽で7,8…

鎌先温泉木村屋

傷に鎌先、目に小原と言われる鎌先温泉の旅館。 白石市の山間に静かにたたずむこじんまりとした温泉街である。 玄関まで車で行こうとしたが駐車場がなく、上の一条旅館でユーターンして広場の駐車場まで戻った。 旅館ごとに止める場所が決まっているのでその…

小原温泉いづみや

ここのお湯は加熱、循環、ろ過をいっさいしていないと本などに書かれている。 いつ行っても熱いので加熱の必要はないと思う。 タイル製の内湯から出ると露天風呂がある。 自然ぽく岩を配したお風呂で下には白石川の流れが見える。 対岸には道路があるようだ…