福島県相馬市の松川浦へドライブ。
松川浦は砂州によって太平洋と隔てられた細長い入り江。

松川浦桟橋を歩く。

橋から見る浅瀬は透明に澄んでいて海藻や貝、石がきれいに見える。

その先にもう1本橋がある。
何処かへ行く橋ではなく、ただ橋があるだけ。
きっと松川浦を見るための橋ではないだろうか。

海苔の養殖のようだ。

ハクチョウの姿が見られた。
ハクチョウって海にもいるんだね。

この島は?

海を見た後は橋を戻り山の上へと伸びる遊歩道を上る。
鵜の尾岬地蔵尊。

大震災の津波被害を免れた夕顔観音。

さらに上へと進むと鵜ノ尾埼灯台。
灯台の内部は見られない。


ここから見る海がとてもきれいだ。


下山する途中に見えた真っ直ぐ伸びる道路。
太平洋と松川浦の間を通る大洲松川ライン。
震災後に嵩上げして補強されたという。

3・11の津波で枯れたのであろう松の木。


海と山を楽しんだら駐車場に戻り
松川浦大橋を走ってみる。

帰路で見つけた原釜尾浜防災緑地公園展望台。

高い所と見ればすぐに上りたがるおばさん。
螺旋階段はけっこうキツかった。

展望台から見た山は新地町の鹿狼山。
何度も登っている特徴ある山頂の形でわかる。

初めて訪れた相馬市をざっとドライブしたら宮城へ帰るよ。