おんせんたまごのお気楽日記

gooブログから来ました。山歩きと出かけるのが好きな能天気主婦の日常です。

2021年をふり返って 温泉編


コロナ禍では温泉も思うように行けなかった。
お年寄りを抱えて、もしコロナに感染したら一大事と温泉は行かないという友がいる。
なので友達との温泉は少ない。
コロナ禍の1年、温泉日記を綴り始めて一番温泉に行かなかった年だ。


昨年初めて入った温泉

北海道、日本最北端の温泉郷である豊富温泉の「豊富温泉ふれあいセンター」
やっと念願が叶い、油のようだと言われるお湯に入れた。
湯治浴室に入湯し、後で一般浴室に入ったが大して変わらずの湯。
ポスターはこうだが、そうでもなかったのが残念。
しかし、アブラ臭はプンプン。



同じく北海道の十勝岳温泉「カミホロ荘」
以前入った十勝岳温泉の凌雲閣が赤茶色のお湯だったがここは無色透明。
同じ十勝岳温泉でこんなにも泉質が違うのか。
やさしいお湯で特徴はないが木造りのお風呂は気に入った。



遠刈田温泉にオープンした「ひなたの湯」
以前、島川美術館があった所に高齢者住宅やレストランなどの複合施設にある温泉。
広くてきれいだが、いわゆる遠刈田のお湯とはチト違う好みではなかった。
入浴料が900円と高い。



「台ヶ森温泉 山野川旅館」
何もない山の中にぽつんと一軒家の温泉。
3、4人規模の小さな浴槽に緑色っぽい微白濁のお湯。
加温循環のお風呂だが塩素臭は感じられず。
週に2回は通うという地元の方は絶賛されてた。



鳴子温泉郷中山平の「なかやま山荘」
ツルツルトロトロのお湯。
コロナ禍で休憩室を利用できなかったのが残念。



山形市日帰り温泉「沼木温泉 辻ヶ花」
とてもきれいな施設で大理石の浴槽。
無色透明のお湯は弱い塩素臭がした。



磐梯山登山の帰りに寄った「桜峠温泉 ラビスパ裏磐梯
屋外リゾート施設の温泉。
無色透明のお湯はさして特徴は無いが露天風呂が気持ちよかった。


以上が新規の温泉。



毎年恒例の冬の肘折温泉短期湯治。
コロナ禍で県外に行くのも憚れた時期に行ってしまった・・・
休業している宿もあり、灯りのついてる部屋はチラホラ。
ひっそり静まり返っていた1月の肘折温泉



東鳴子温泉に属する「赤這温泉阿部旅館」に宿泊。
2種類の源泉のお風呂はコロナ禍で貸し切りに限られていた。
お料理が美味しかった。



作並温泉で休業していた「作並ホテル」が日帰り入浴だけ再開。
1000円以上の入浴料を取る他の宿と違い600円。
熱くてしゃきっとする気持ちのいいお湯。



県南にある「おおがわら温泉いい湯」
ここで食べる豚カツが気に入った夫に誘われ数回行った。
ツルツルトロトロのお湯だ。

やはり一番回数多く行ったのは秋保温泉共同浴場
家から近く、300円という低価格の源泉かけ流し。
熱いツルツルのお湯が気に入っている。
ただ狭いのが難点。

その次に多いのが蔵王町の黄金川温泉。
ここは県南で一番だと思う赤茶色の熱い濁り湯。

山と同じで温泉もほとんど県内ばかり。