
バスガイドさんが「私は紅葉館のお風呂がいちばん好きです」
なんて言うからほとんどの人が紅葉館へ。
この3つのホテルは館内でつながっている。
廊下を進み、エレベーターに乗り3つのホテルを行き来できるのだ。
さて、その紅葉館のお風呂。
脱衣室は人がいっぱい、お風呂も人・人・人。
ガイドさんの威力は大きい。
先ず、人が少ない露天風呂へ。
石造りの広い露天には屋根があり薄暗い感じ。
お湯は無色透明塩素臭の42度くらいの適温。
やはり温泉だから若干のヌルヌルあり。

お湯の投入口の岩には日本語・英語・中国語・韓国語で注意書き。
源泉が熱いので触らないでということ。
岩に上部にわずかな「源泉」がチョロチョロ。
確かに熱い!
その下の投入口からは循環されたお湯がドバドバ。


明るい内湯にもお湯がドバドバ。
入らないでスルーする。

脱衣室で仲間の一人が
「湯口でゆで卵の匂いがした」と言う。
すでに洋服を着てしまったので確かめにも行かず。
チョット気になる。
単純泉
66・9 pH7・8