
今日は育児の手伝いから開放されて久々の温泉!!
雨が降っていた仙台とは違い山形は晴れ。
遠くの山々がきれいに見える。
大江町の道の駅に隣接している日帰り温泉「テルメ柏稜」
3度目の訪問となる。
ここは「最上川舟歌」発祥の地という事で、
歌碑とモニュメントが駐車場の一角にある。
センサーで人を感知して「最上川舟歌」が流れる。
哀愁帯びてはいるが大らかなのどかな歌だ。

入浴券は券売機で購入、300円也。
お風呂は土曜とあって満員御礼状態。
脱衣室などは空いてる場所を探すほどだ。
なのでお風呂の画像は無し。
隣とは仕切られている洗い場は10箇所。
シャンプー類完備。
サウナもある人気の日帰り温泉だ。
お風呂は木の浴槽で熱い湯とぬるい湯に分かれている。
ぬるい方は7,8人入れる広さで湯温は41度くらい。
熱い方は20人以上入れそうだ。
こちらは43,4度くらいあるだろう。
黒っぽい灰緑色の透明のお湯。
硫黄の匂いがする。
湯口からは適度の量の源泉が掛け流しされている。
なめると非常に濃い塩味を感じる。
熱いお湯とぬるいお湯を交互に入り、
窓の外の雪を眺めて楽しむ。
露天があったらいいな~と思うお湯である。
ここは高濃度源泉なのであまり長くは浸かっていられない。
脱衣室を出た所にある張り紙。
本日の温泉の色は無色透明とあるがあれは無色ではない。

待ち合わせに便利な湯上りサロン。
黒い板の間のオシャレな造りだ。
決してごろ寝などできないように作ってある。
「休憩は大広間(有料)をご利用ください」と書かれていた。


玄関先で焼き芋と玉コンニャクを売っていた。
お風呂上りの玉コンはお腹にちょうどいい!

ここの温泉は確かに良いお湯であるが
すでに枯れてしまった昔のお湯が忘れられない。
あの灰色がかった白濁のやさしい感じのお湯は本当に良かった。
懐古趣味は年寄りくさい・・・
大江3号源泉
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
60・6℃ pH7・0
溶存物質総量 18200mg