おんせんたまごのお気楽日記

gooブログから来ました。山歩きと出かけるのが好きな能天気主婦の日常です。

東鳴子温泉 いさぜん旅館



鳴子御殿駅近くに建つ湯治の宿である。
玄関では御主人より先にネコちゃんがお迎えしてくれる。
左側に進んだ所にある露天風呂付き中浴場。
ここが女性風呂のようだ。










玄関から廊下、脱衣室、洗面台、浴室に至るまでグッズ全てが阪神タイガース
噂には聞いていたがすごいもんだ。
そういえば御主人の来ていらしたジャンパーもタイガースだった。






内湯は変形の石造り、縁だけは木でできている。
脱衣室も浴室も清掃がゆきとどいてきれい。
新しい感じがするお風呂だ。

お湯は貯めてる最中で7,8割入っている。
赤茶色っぽい透明に見えるが浴槽の色のせいかもしれない。
かすかにアブラ臭がする。
軟らかだが大して特徴はない。






投入口から出てくるお湯はとっても熱いが、
浴槽の湯温は40度以下。
この湯口の下にいてもぬるい。






とってつけたような露天風呂もある。
2,3人入れる広さの石造り。
すぐそばに塀があり眺望はない。
こちらも温くて寒々しいので内湯へ戻る。


そこへ現れたおばちゃん4人。
「うわー!!ぬるいね~」
「風邪ひいちゃうよ~」
「番頭さんに言いに行かなきゃ」

「混浴の方をのぞいて来るので、ついでに番頭さんに言ってあげますよ」
と、熱いお湯に入りたい私は上がる。
すると1人のおばちゃんが私も混浴に行くと言って出てきた。
ありがたい、おばちゃんと一緒なら心強い。

全く反対の方向にあるので洋服を着なければならない。
それが面倒だ。
       
            つづく



東鳴子共同泉
トリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
74.6℃ pH8.0