おんせんたまごのお気楽日記

gooブログから来ました。山歩きと出かけるのが好きな能天気主婦の日常です。

酸ヶ湯温泉 お風呂編


八甲田大岳からやっとの思いで着いた酸ヶ湯温泉
足が痛い!
先ずは温泉で汗を流したい!
髪を洗いたい!

女性専用の「玉の湯」へ直行。
皆さんは食事時間なのか友人と2人だけだった。

 (撮影禁止なので宿のHPから)
汗でびしょ濡れの洋服を脱ぐ。
お互いにサポートタイツがうまく脱げなくて大笑い。

洗い場は5、6箇所ありボディソープ・シャンプー類完備。
髪と体をざっと洗ってさっぱり。

痛い足をひきずり広い浴槽へ。
やや熱めのお湯に体を沈めるが、足のマッサージする気力が無い。
お腹も空いてるし早くビールが飲みたい!
すぐに上がって夕食会場へ。

食後、混浴の「ヒバ千人風呂」は8時から1時間女性時間となる。
いつもだったら飛んで行くのだが今回は部屋でバッタリ・・・
9時には寝ていたよ。


翌朝5時に「玉の湯」へ。
湿布を貼って一晩寝たら普通に歩けるようになっていた。
前夜はざっと洗っただけだったから念入りに。
お湯の中ではしっかりと足をマッサージ。
やっとお湯を満喫できた。

朝食後、8時から女性時間になった混浴の千人風呂に入る。
撮影禁止なので宿のHPから拝借。


160畳あるという広い浴室。
熱の湯・冷の湯・四分六分の湯・湯滝と異なる4種の源泉が引かれているという。

「冷の湯」はかけ湯用で入浴は出来ない。
決して冷たいお湯ではなくややぬる目の温度。

かけ湯したら手前の「熱の湯」へ。
ぷ~んと硫黄の匂いがただよう。
白濁の肌触りの良いお湯は42度くらいと思われる。
お湯の投入口はなく、下からプクプクと湧いているのだ。
源泉そのままのとっても良い湯を実感できる。

「四分六分の湯」へ移動。
こちらは源泉の温度が高く加水しているというが「熱の湯」より熱い。
投入口から出るお湯はとても酸っぱい。

次は3本ある「湯滝」
置いてあるビニール袋を頭にかぶって丸太の椅子に座る。
温めのほどよい温度のお湯が落ちてくる。

混浴では入るのが難しい広いお風呂。
女性時間があるのは何よりだ。
私は「熱の湯」が好き。


お風呂を出た所にある冷たいお水が美味しい。
帰る時にはペットボトルに汲んできた。