
久々の百目鬼温泉。
けっこう車が止まっているので休憩広間は満員かもしれない。
受付で混み具合を聞くと空いているけど見てくださいと。
広間を覗くとストレスを感じない程度なので休憩込みの600円を支払う。
さっそくお風呂へ行くと脱衣室は人がいっぱい。
カゴを置く棚も良い高さの場所は満杯。
洗い場は全部埋まって順番待ち。
さすが連休だ。
今回は浴室画像は撮れないので過去記事で!
内湯はとても熱い、多分過去最高の熱さだ。
足を浸けただけでスルー。
広い露天に行くとこちらもいつもより熱く42、3度ありそう。
きれいな緑色のにごり湯は以前ほど金気臭を感じない。
ザバザバと波打つように浴槽の外へ流れ出るお湯。
いつもながら気持ちのいい源泉かけ流しの湯だ。

先客さんは多く、子供さんの姿もチラホラ。
山形の人はいいな~~
天童から来たというご婦人としばし温泉&蕎麦談義。
おそば屋さんの話や穴場の温泉を教えていただき話がはずむ。
1時間近くお湯に浸かって上がる。
休憩広間のレイアウトが少々変わっていた。
しばし横になるがおばさんグループの話し声がうるさい。
そして何やら籠もったような匂いも気になる。
チョットだけ休憩して出る。
併設の産直のお店でとっても大きなフジリンゴ購入。
3個入り300円也。
ここはお花も安くパンジーが68円。
我が家はパンジーを植えたばかり、1日遅かった・・・・
百目鬼温泉から見る蔵王の山並み。
午後になっても山がきれいに見えた。

百目鬼温泉を反対側から眺めてみる。

本当に山形の人がうらやましいと思う百目鬼温泉であった。
さすが塩化物泉、帰りはいつまでもポカポカ。
ナトリウム-塩化物泉
56・8℃ Ph7・6